結婚指輪の色合い

個性豊かな結婚指輪

結婚指輪に求めるものは人それぞれ違います。

シンプルなものを希望する人がいれば、個性の強いデザインのものを選ぶ人もいます。

その中でも、宝石にこだわる人などリング自体の色合いを気にする人も多々います。

例えば、ゴールドとプラチナを素材に選び、コンビネーションリングにして色合いを出します。

1色でシンプルなものと比較すると、色味が増し、お互いの素材の良い面を引き出してくれますし、人気も高いです。

遠目で見ても、色合いががはっきりしていますが、かといって目立ち過ぎてしまうとういうこともなく、それぞれの良いテイストを見せてくれます。


このように、コンビネーションリングにして色合いを出す人のほかに、宝石をセッティングして色合いを出す人もいます。

結婚指輪にセットする宝石としてダイヤモンドを希望する人もいますが、それ以外の宝石を用いて色合いや自分の個性を出す人もいます。

例えば、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズなどがあげられます。

しかし、サファイアはブルー、トパーズはイエローのように宝石の色は一色のみだけだと思っている人も少なくありません。

実際には、サファイアにはピンクやイエロー、トパーズにはレッド、オレンジ、ブルー、パープル、ブラウンなどがあり、真珠であれば、ホワイト、クリーム、ピンク、黒、シルバー、ゴールド、レッド、ブルー、グリーンなどかなりのカラーバリエーションがありますので、自分の個性や性格にそれぞれの色合いを選ぶことができます。

華やかに薬指をかざるために

結婚において永久的に大切にされるものが結婚指輪でありますので、華やかに薬指をかざるためにも貴金属の素材、デザイン、宝石、テイスト、色合い、全体のバランスなどをしっかりと考えることが大切です。

結婚指輪の歴史的意味では、古代ギリシャでは、左手の薬指と心臓は1本の血管で繋がっているといわれていましたし、古代エジプトでは、左手の薬指は、命に一番近い指、愛の血管が心臓に直接繋がっているといわれていました。

重要な意味のある結婚指輪ですので、ぜひ色を足して華やかにしてみてください。