結婚指輪の返品や歴史についての紹介

結婚指輪の返品

結婚指輪を購入したのはいいが、何らかの事情があり、指輪を返品したい、指輪を返品しなければいけなくなったというケースがあった場合に返品をすることは可能なのかということを書きます。
この何らかの事情が店側に問題がある事情であれば、返品を受け付けてくれる店舗もあります。

例えば、付属しているダイヤモンドの種類が違っていた、リングのサイズが違っていた、デザインのテイスト、色に間違いがあったなどです。
しかし、店側には欠点が何もなく、購入者の問題であれば、結婚指輪や婚約指輪は他の購入者に売ることはほとんどできませんので、返品を拒否されるケースが多々です。

インターネット通販での購入の場合、写真と実物が違うものであったという理由から返品可能な店舗もありますが、直接、店舗で購入した場合は返品を断られてしまうので注意が必要です。
一生に一度の高い買い物であるため、念入りに店舗の人と相談しながら購入するのが良いでしょう。

結婚指輪の歴史や意味

結婚指輪の歴史は様々なものがありますが、最初に指輪を結婚の証として贈ったのは、ローマ教皇であるニコラウス1世です。
彼が妻に指輪を贈ったのがはじまりとされ、徐々に貴族たちも妻に指輪を贈るようになり広まっていきました。

そして、11世紀ころのヨーロッパ、キリスト教の教会での指輪交換が一般的となり、日本でも指輪交換の文化が浸透していきました。
また、左手の薬指に指輪をはめる理由は、古代ギリシャの「左手の薬指は心臓と繋がっており、互いの心と心を繋いでいる」という説や古代エジプトの「左手の薬指を流れる静脈は愛の血管であり心臓と繋がっている」という説などからであり、そこから左手の薬指は愛を深める意味になったといいます。

他の指にも意味があり、例えば、親指は、愛を貫くパワーを秘め、願い事を叶えてくれる指、人差し指は、今後歩んでいく道を切り開いていく力を持つ指などという意味合いがあります。
このような歴史を知ると、結婚指輪の重要性、意味をよりつよく感じることができるかもしれません。