結婚指輪をプレゼントする意味とは

結婚指輪の意味が気になる

結婚するならパートナーに指輪をプレゼントするのが今では当たり前になっていますが、そもそもこれにはどんな意味があるのかと気になることもありますよね。

歴史的な意味のほか、現在ではどんな意味があるのかご紹介します。

そもそも始まりはどんな意味だったの?

結婚指輪も長い歴史のどこかで始まった習慣のはずですよね。

始まりは諸説あり、もっとも古くは古代ローマにまでさかのぼれるともいわれますが、一般庶民の間でもこの習慣が定着したのは中世ヨーロッパといわれています。

その意味もまた諸説あるのですが、一説によると夫婦の愛がしっかりと固く結びつき、永遠に続くように願ってのものだったとされます。

現代で結婚指輪をプレゼントする意味は?

長い歴史の中での意味は雑学として面白いですが、現在と昔とでは何もかも状況が違いますよね。

現代で結婚指輪をプレゼントするその意味はなんなのかというと、これは人によってさまざまです。

つまりは絶対的な意味はなく、それぞれの人がそれぞれの意味で指輪を作り、パートナーにプレゼントしているということです。

たとえばけじめのために指輪を作る方もおられます。

正式なパートナーになった目に見える証拠があった方が自覚もできますよね。

そのために指輪を作ってプレゼントしているのです。

それに近い意味として、パートナーへの誠意というものもあります。

結婚してくれる大切なパートナーへ、気持ちを込めた指輪をプレゼントすることで自分の気持ちを表したいという方もおられますね。

もっと単純に、パートナーが指輪を欲しがったからという理由でもOKです。

特別な意味はなく、結婚したら指輪を作るものだからという理由で作っても問題ありません。

気軽にプレゼントしてみよう

ご紹介したように結婚指輪という習慣の始まりの頃はきちんとした意味があったかもしれませんが、現代では指輪をプレゼントする意味に正解などはありません。

どんな理由でもOKですから、結婚指輪を作りたいと思ったら気軽に作り、パートナーへプレゼントしてみるといいでしょう。