手作り結婚指輪

結婚指輪の手作りって言葉を聞いたことがありますか。
結婚指輪の手作りこれは実は、特別な事ではないのです。
何故かというと、指輪はすべて手作りだからです。
指輪というものはすべての工程を機械で作るという事はなく、必ず職人の手作業が入るのです。
えすので指輪はすべて手作りと考えても良いという事ですね。

そんな手作り指輪ですが、実は自分たちで手作りの指輪を作ることが出来るのをご存じでしょうか。
自分たちの手で、手作り指輪工房で作る結婚指輪は、思い入れも大きく、またどんな指輪よりもかけがえのないものになることは言うまでもありません。
全国各地にも手作り結婚指輪のできる工房があります。

手作り結婚指輪は、自分たちで作るという事ももちろんのこと、その工程や、例えばその日に指輪作りをした後に立ち寄ったお店や、ディナーをしたお店。
結婚指輪に訪れた時に歩いたあの道。
というように、市販されている指輪よりもより多くの思い出がギュッと詰まっている、そんな指輪を作ることが出来るのです。

また手作り指輪の嬉しいところは、価格がリーズナブルに抑えることが出来る事です。
ある程度は自分たちの希望の予算で作ることが出来る為、予算内で最高の指輪が手に入れられるというところも、手作り結婚指輪の魅力の一つです。
素材や、石の数や種類で様々な価格が実現できます。
また自分たちの文字でイニシャルを刻印するのも、少しいびつな文字なんて言うのもまた一つの思い出になるのではないでしょうか。

手作り結婚指輪は、最近ではウエディングのイベントや、ウエディング雑誌などでも多く取り上げられるようになっております。
男性は手作りの結婚指輪はなんだか自身がないな・・・・なんていう方も、実際に作り始めてみると女性より夢中になってしまったり。
むかし夢中でプラモデルを作ったな・・・なんて思い出に浸りながら気が付くと夢中でした。
という声も多く大人気なのです。
自分たちだけの世界にたった一つの指輪作りなんて素敵ですね。

結婚指輪の歴史

今では結婚指輪と言えば当たり前のものという認識もある、結婚するカップルが結婚式に指輪の交換で愛を誓い合い交換しあう結婚指輪。
そんな結婚指輪の歴史を探す旅に出てみませんか。

さて今から2000年前の古代ローマ時代。
古代ローマ時代と言えば、元々はイタリア半島中部が中心となっていました。
その後地中海や全域に広まり、ローマ帝国が反映しておりました。
その時代に結婚指輪の歴史があります。
この古代ローマ時代には結婚は契約ごとでした。
結婚という契約のしるしとして、鉄のバンドを女性に贈るというのが結婚指輪の一番初めと言われております。
鉄の丈夫なバンドを身に着けることにより、贈った男性の妻というあかしでもありました。

少し時が経ち、9世紀。
ローマ教皇のニコラウス1世が自分の妻に結婚指輪を贈ったことが今の結婚指輪の最初になります。
この時は男性が鉄の指輪、女性は金の指輪でお互いに交換し合うというもので今にだいぶ近いです。
キリスト教の普及とともにこの指輪を贈りあう儀式も広まっていったのです。
その後鉄の指輪は大変重く、また心地もあまりよくないことから、男性も金や銀の指輪をするようになっていきます。

指輪が結婚式に使われている理由としては、リングは永遠につながり続けます。
そのようにカップルの二人の愛も永遠につながっり続けていくという意味があります。
また丈夫な素材を使うことによって、ふたりの愛や家族同士の関係も壊れることなく永遠につながっていくことを、結婚指輪に込めて、永遠の愛を誓い合い指輪の交換をするということです。

指輪の歴史を探ってみると他にも面白いことがわかります。
歴史探検をすることによって、自分たちの結婚指輪に対する気持ちもさらに大きくなり、またより深いきずなで結ばれることとなるでしょう。

また最近では自分たちで作る手作り結婚指輪というものもあるようです。
新たな歴史を、自分たちの指にも刻み込んでいけるのではないでしょうか。

結婚指輪の由来

皆さん結婚指輪の由来をご存知ですか。
結婚指輪と言えば、結婚するカップルがお互いに指輪の交換をして、永遠の愛を誓い合うものです。
キリスト教式の結婚式では、お互い病める時も困難な時もお互いを愛し、また敬うことを誓い合い、結婚指輪を交換します。
結婚指輪には、お互いのイニシャルが刻印されているなど、メッセージ性のある結婚指輪です。
結婚指輪の由来を知れば、その相手に送る際のメッセージ性も必然的に高くなるのではないでしょうか。

結婚指輪の由来は古く古代ローマ時代から続いているといわれています。
この当時は、結婚の契約を強める意味で鉄のバンドが送られていたところから始まります。
これは男性家が女性家に鉄のバンドを贈ることによって、「あなたのむすめ様を頂戴いたします。」という契約ごとのしるしとして贈られていました。
その後指輪に変わっていったのが9世紀ころになります。
その当時のローマ教皇ニコラウス1世が、自分の結婚の際に花嫁さんに指輪を贈りました。
そのことから、結婚する際に指輪を贈る習慣がつき、男性には鉄の指輪、女性には金の指輪を贈りあうようになったと言われております。

なぜ指輪かというと、そこにも深い理由がございます。
指輪=リングは永遠に途絶えることのない永遠に続く円。
また素材は鉄や金といった丈夫な素材を使うことにより、これも永遠を意味しているのです。
強く途絶えることのない、このことを結婚そして愛に結び付けて結婚指輪が今現在にも伝えられてきているのです。
その後鉄の指輪は、重くまたはめ心地もあまりよくないことから、男性も金や銀の指輪をするようになって行くのです。

日本では戦後アメリカの文化が入ってくると同時に、キリスト教式での結婚式が行われるようになり、また結婚指輪も日本の一般市民にも広く広まっていくのでした。
バブル期を経て、現代の日本にもこの結婚指輪の交換をするという風習は今も多くの方に伝えられてきております。

結婚指輪の選び方

結婚が決まったカップル、またこれから結婚を考えているカップルの方。
結婚という儀式は様々な準備や決め事、また書類を出したり新居を決めたりと、これから始まる新生活に向けて様々な事を行っていきます。
そんな中でもひときわ楽しみなのが結婚指輪です。
幼いころからのあこがれ結婚指輪をいざ選ぶ時が来たら、絶対失敗したくないですよね。
そんな結婚指輪の選び方とその流れをわかりやすくまとめてみました。

まずは結婚情報誌やジュエリーの雑誌などをみてどんなタイプの指輪があるかを知ることからはじめていきましょう。
雑誌やカタログ、またインターネットなどで、どのようなタイプの結婚指輪があるかを探してみましょう。

次に実際にジュエリーショップめぐりをしてみましょう。
せっかくですので二人でお散歩がてら、ジュエリーショッピングめぐりをしてみるとよいですね。
ここでもいろいろな結婚指輪を見てみましょう。
次に実際にどんな指輪が自分の好みだったか、また価格なども考慮して、だいたいどんな指輪にするかを決めていきましょう。

いよいよ実際にこんな指輪がよいという目的を持ち探し始めていきましょう。
インターネットや実際のジュエリーショップなど、自分の好みに合う指輪を探していきます。
この時もしもインターネットショッピングで購入することになりましたら、サイズを気を付けていきましょう。
ご自身の指のサイズをしっかりと正確にはかり注文することが重要なポイントです。

また結婚指輪はずっと長く使うものになりますので、結婚指輪の選び方としてアフターケアのことなども考慮しましょう。
結婚指輪は一生のものになりますので、アフターケアも非常に重要です。

また最近では手作り結婚指輪といって、自分たちで手作りで指輪を作ることができる工房があります。
手作り結婚指輪も面白いので、ぜひ興味のある方は、一度問い合わせをしてみるとよいかもしれませんね。

結婚指輪の選び方で大切なことは十分な下調べです。